2008年7月10日木曜日

中間発表


梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。自分の部屋から見える夕焼けの景色が綺麗だったのでひさしぶりに写真を撮りました。


7/7に卒論の中間発表がありました。アドバイスを下さった先生、生徒の方々ありがとうございました。参考にさせていただきます。


~メモ~

・“移民”という言葉の定義

・”移民政策”について賛成寄りの書籍と反対寄りの書籍を読み比べてみる

(様々な視点からの分析)

2008年7月4日金曜日

卒論メモ3

来週卒論中間発表です。

『日本人の移民政策を考える』依光正哲(明石書店)を読んで重要だと思った所のメモ

国際移動(移民)の原因は、移動によって得られる様々な「効用」が自国に止まることによる「効用」よりも大きく、移動のコストをカバーできるという見通しである。
言い換えると、国際労働移動によるコストを上回るような「雇用機会」「良質の雇用」「高い賃金」「将来への展望」などを獲得できるのであれば、ヒトは母国を離れて他国で働こうとする。これら以外にもそれぞれの言語・習慣・宗教・文化のなかで生活し労働することからくる問題も考慮に入れなければならない。外国人が移民として日本で住むことになれば、彼らは地域社会に住み、共に働くことになる。よりより関係を築くため国民一人一人がそのことについて考え、議論する必要がある。