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2008年12月17日水曜日

2008年ももうすぐ終わり

下書きが殆ど完成しました。今日か明日には提出できると思います。

遅れましたが簡単な概要をば。

タイトル:喫煙者と非喫煙者の共存できる社会をめざして(仮題)
テーマ:日本の禁煙政策について
立場:タイトルの割にかなり賛成派寄りです
流れ:1.イントロダクション→2.世界での禁煙に対する動き→3.喫煙擁護意見への回答(私からの意見)→4.まとめ

本論文のメインは「3.喫煙擁護意見への回答(私からの意見)」です。
大きく取り上げている話題は
・神奈川県受動喫煙防止条例
・禁煙ファシズム論者に対する反論
・「たばこ一箱1000円」案
です。もちろん他の話題もありますが、現在加熱している話題を重点的に取り上げています。
逆に説明文だらけになってしまって何が言いたいのか分からない論文になってしまった前回の反省点を生かして、「2.世界での禁煙に対する動き」の説明にはあまり字数を割いていません。参考文献はありますが引用した箇所はかなり少ないです。

>KMCheeseさん
留学生が喫煙に対してどういった意見を持っているのか気になりますね。
喫煙については最近議論が過熱しているので議論するにはいいテーマだと思います。

最近の記事だけでもこんなにあります↓
Yahoo!ニュース:地下鉄乗務員、たばこのポイ捨て常態化か 2008.12.17

静岡新聞社トークバトル「たばこ増税、規制は妥当か」 2008.12.14

http://www3.shizushin.com/talkbattle/keisai/tb081214.html

Health Day: Women Smokers Lose 14.5 Years Off Life Span 2008.12.14

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=621005

2008年12月8日月曜日

WGoodさん、Be Happyさん、入選おめでとうございます。

最近物凄く寒いですね。

僕は先日風邪にかかってしまいました\(^o^)/

みなさんも風邪には注意しましょう。


卒論は7割方が出来上がって、筆も進む状態なので今回の更新が下書き提出前の最後の更新になるかもしれません。
11月になってテーマを変えた時はさすがに無謀過ぎたかと思いましたが、以前から色々思うところがあったテーマなので軌道に乗ったら早かったです。

最近読んだ資料:
「たばこ1箱1000円なら9年間で約9兆円の税収増に」高橋裕子 週刊社会保障 2008.11.3 p.30
「話題のテーマに賛否両論! たばこ一箱一○○○円 喫煙は人を殺す」 笹川陽平・依田高典 VOICE 2008.10 p.148

VOICEの記事は賛成派の意見と反対派の意見が両方2ページずつ載っていたので面白い構成だと思いました。

2008年12月4日木曜日

実はホットな話題だった

「喫煙について」。
半ば見切り発車的なテーマ変えでしたが、実はかなりホットな話題でした。

先日も紹介した神奈川県の条例についての続報↓
受動喫煙防止条例:WHO部長、条例を評価 分煙容認に理解--知事と会談 毎日新聞 2008.12.4
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20081204ddlk14010255000c.html

簡単な説明をば。
2003年、日本はWHO(世界保健機関)の総会で「タバコ規制枠組み条約」を締結しました。
そして2007年に締結国によって採択された「たばこの煙に曝されることからの保護に関するガイドライン」の内容は以下のとおり。
・100%禁煙以外の措置(換気・喫煙区域の使用つまり分煙)は不完全ある
・すべての屋内の職場、屋内の公共の場及び公共交通機関は禁煙とすべきである
・たばこの煙にさらされることから保護するための法的措置は、責任および罰則を盛り込むべきである。
そして、WHOは条約締結国に対し、条約締結後5年以内(つまり2010年)に例外のない措置を講ずるよう努力義務を課している。
しかし現在の日本の弱腰な政策では到底実現しませんよね。
発表当初からはかなりマイルドな内容になったようですが、神奈川県の動きが新たな流れを作ってくれることを期待しています。

2008年12月2日火曜日

師走

やらなくてはいけないことをやっていたらいつの間にか12月に。
夏休みに勉強していた検定試験に無事合格しました。まさか一発で合格するとは。
合格率3割ほどの試験でしたが、その分野の知識は全くといいほどない僕にとってはなかなか厳しい試験でした。

読んだ記事
「神奈川県が禁煙条例制定に立ち上がった理由」松沢成文 中央公論 2008.8 p.102 
「禁煙ファシズムに物申す!」斉藤貴男 中央公論2008.1 p.226
上が禁煙政策賛成側の記事で、下が反対側の記事です。
まだ文章にうまくまとめていないので内容は書けませんが、神奈川県知事の考えは合理的に思えました。そして反対側の記事もなかなか興味深かった。

Madia Manager for PSP 3.0
ここからはどうでもいい話。
ゲーム機として起動されることがなく、もはや家庭用MP3プレイヤーになってしまった我が家のPSP。
そのPSPにいつのまにか専用のアプリケーションが出ていたのでちょっとだけ溜まっていた電機屋のポイントで専用のUSBケーブルを買ってきて遊んでみることに。

感想
使用感はイマイチ。PCの参照フォルダの変更方法が謎。
あまり期待してなかったがiTunesの代用として使うにはまだまだ改良の必要性あり。
面白い機能としてはPodcasting機能とかもあった。

Playstation Store:Madia Manager for PSP

2008年11月6日木曜日

卒業論文・構想

回線復帰!これで勝つる!
これで作業中のひどい接続に苛々することからもさよなら!
いやぁネット環境ってホント大切だなぁ。

熱さが足りない
先週の発表を終えて卒論の今後の方向性を考えていました。
自分に何が足りなかったのかというと、それは熱意だと思います。
H君の論文発表は見事なものでした。レジュメの文章から「熱さ」のようなものが伝わってきました。
自分の卒論を読み直してみても「熱さ」はありませんでした。一体何が言いたいのか分からない。
発表に付き合ってもらったのに失礼ですが、正直に言うと自分は「移民」というテーマに対してあまり興味がありませんでした。

ではどうしようか?
半ば強引に今のテーマのまま仕上げるか?
それとも7割型は完成している今の論文を投げて新しいテーマでやり直すか?

そんなことをしばらく考えていました。

幸か不幸か
そんなある日のこと、この難問を解決するような事件が起きました。
事件という表現は少し大袈裟です。“マナーを欠いた喫煙者がいた”だけです。

「明らかに間違ったことなのに、どうしてこんなことがまかり通るんだろう?」
「喫煙者と非喫煙者、互いに不快な思いをしなくて済むような暮らしはできないのか。」

と思いました。
苛々しても仕方がないので別の事を考えて心を落ち着けようとしたところ、運良く卒論のことが頭に浮かんだので「この事を卒論に書けないか」という考えに至りました。

そんなわけでテーマを「喫煙」に変更しようと思います。
まだまだ始めたばかりなので不明瞭な点が多いですが構想は以下の通り。
●「喫煙に対して反対」という立場で論じます。
●データを用いながら喫煙の悪さについて語ります。
●日本と他の国について比較します。
●非喫煙者のあるべきマナーについて語ります。
●喫煙者と非喫煙者が共存するにはどうしたらいいのか考えます。

2008年10月29日水曜日

卒論発表

本格的に寒くなってきましたね。

月曜は卒論の発表でした。
自分の至らない発表に付き合ってくれた方々、ありがとうございました。

発表を通して色々考えさせられるものがありました。根本からやり直してみようと思います。
完成までにはもうしばららくかかると思います。

2008年10月19日日曜日

秋刀魚がおいしい季節

先週は風邪をひいてしまい卒論が全然進まず、ブログも更新できませんでした。
明日のゼミには出席します。季節の変わり目には風邪をひきやすいので注意していたつもりが結局ひいてしまいました。皆さんも風邪には気をつけてください。

今日の成果:
・全体的な見直し
・1章「イントロダクション」の大幅な見直し

2008年9月25日木曜日

最終学期開始

いよいよ大学生最後の学期がスタートしました。
再来週までは授業の無い日はほとんど毎日工事のバイトが入っているので忙しいです・・・
コンクールへの参加は厳しいですが、ちびちびこのブログを更新していこうかと思います。

「専門的・技術的労働者」と「単純労働者」について
「専門的・技術的労働者」は文字通り専門的な技術を持つ労働者のことをさし、「単純労働者」は技術を伴わない労働をする労働者のことを指します。日本では前者に該当する外国人労働者の受け入れは認められており、後者は認められていません。「専門的・技術的労働者」の該当範囲についてはここに書くと長くなりますので、興味のある方は後述するリンク先の「外国人労働者の受入れを巡る考え方のとりまとめ(概要)」をご覧ください。

参考:
『日本人の移民政策を考える』依光正哲(明石書店)

厚生労働省:外国人労働者の受入れを巡る考え方のとりまとめについて(2006年6月22日)http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/06/h0622-2.html

2008年9月19日金曜日

俺の夏は終わった・・・

運良く台風は逸れました

昨日の夕焼け空はとても綺麗でした
写真を撮りたかったのですが外出していたのでデジカメを持ってなかった・・・

藤崎宮秋の大祭の練習をしている人たちが近所を通っていきました。
熊本にずっといる自分にとっては藤崎宮秋の大祭は季節の移り変わりのサインみたいなものに感じられます。そう思っているのは自分だけかもしれませんが(笑)
実際、藤崎宮秋の大祭くらいを境に少し肌寒くなってきます

なんとなくGoogle Chromeを試験的に使用中
なかなか軽いです

卒業論文ですがかなり難航気味。
8月の勉強の合間にしっかり文献を読んでおくべきでした。深く反省。

7月の発表で「『移民』ってなんだろう?」という質問が出ました。
「『移民』とは何なのか、どういった外国人の方々が日本で働いているのか。」
実際には僕もよく分かりませんでした。ですから僕の論文はそういったところから始めようと思いました。
「分かりやすさ」に重点をおいて書けていたらと思います。

次の更新では「専門的・技術的労働者」と「単純労働者」について触れようかと思います

2008年9月16日火曜日

日本の現状

久々の更新です。先日まで内定先に指定された検定試験の勉強をしていたので更新が滞っていました。

高齢化・少子化問題
統計局調べ「全国推計人口の推移」によれば、日本の人口は平成20年3月1日現在、約1億2700万人(127.678.000人)となっている。それに対する高齢者(統計局では65歳以上とされている)の人口は、2819万人で、総人口に占める割合は22.1%
となった。(平成20年9月15日現在統計局調べ)今後も全人口に対する高齢者の割合は増加するだろうと思われる。

2008年7月10日木曜日

中間発表


梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。自分の部屋から見える夕焼けの景色が綺麗だったのでひさしぶりに写真を撮りました。


7/7に卒論の中間発表がありました。アドバイスを下さった先生、生徒の方々ありがとうございました。参考にさせていただきます。


~メモ~

・“移民”という言葉の定義

・”移民政策”について賛成寄りの書籍と反対寄りの書籍を読み比べてみる

(様々な視点からの分析)

2008年7月4日金曜日

卒論メモ3

来週卒論中間発表です。

『日本人の移民政策を考える』依光正哲(明石書店)を読んで重要だと思った所のメモ

国際移動(移民)の原因は、移動によって得られる様々な「効用」が自国に止まることによる「効用」よりも大きく、移動のコストをカバーできるという見通しである。
言い換えると、国際労働移動によるコストを上回るような「雇用機会」「良質の雇用」「高い賃金」「将来への展望」などを獲得できるのであれば、ヒトは母国を離れて他国で働こうとする。これら以外にもそれぞれの言語・習慣・宗教・文化のなかで生活し労働することからくる問題も考慮に入れなければならない。外国人が移民として日本で住むことになれば、彼らは地域社会に住み、共に働くことになる。よりより関係を築くため国民一人一人がそのことについて考え、議論する必要がある。

2008年6月28日土曜日

卒論メモ2

移民・外国人労働者について

賛成意見:
・少子化・高齢化による労働人口の減少。→移民による労働人口の確保

反対意見:
・雇用機会の減少による日本人の雇用問題を先に解決すべきという考え

移民・外国人労働者に対する諸問題

参考図書:『日本人の移民政策を考える』依光正哲(明石書店)
『少子化する高齢化社会』金子勇(日本放送出版協会)

2008年6月9日月曜日

卒業論文メモ

おおまかなですが現在決まっている内容をば。

テーマ:移民政策

現在日本が直面している問題と移民政策について論じようと思います。

タイトル案:(未定)

メモ
移民のメリット:
・高齢化社会問題(少子化、年金問題
    ・
    ・
    ・

移民のデメリット:・文化摩擦
    ・
    ・
    ・

論文全体の流れ
起:イントロダクション。どういった切り口でメインテーマ(移民)について論じていくかを説明。


承:移民政策のメリット・デメリットについて書く


転:      〃


結:まとめ

2008年5月22日木曜日

卒業論文

卒業論文を書かなければならない時期になりました。
せっかくだから楽しみながら書きたいと思っています。
楽しみながら書けそうなテーマは小説についてですが・・・

好きな作家:
・スティーヴン・キング
・ドストエフスキー
・その他海外のSF・ファンタジー作家

キングは米国でも有名な作家ですが、卒業論文のテーマにするのには適していないかも知れません。この中では文学として認められていてかつテーマが明確であるドストエフスキーが妥当でしょう。

さて、これが一番の難題ですが、どういった切り口、テーマで書くかが未だ決まっていません。図書館で文学についての過去の論文を読んでみて、どういった切り口で書かれているのか調べてみようと思います。