再来週までは授業の無い日はほとんど毎日工事のバイトが入っているので忙しいです・・・
コンクールへの参加は厳しいですが、ちびちびこのブログを更新していこうかと思います。
「専門的・技術的労働者」と「単純労働者」について
「専門的・技術的労働者」は文字通り専門的な技術を持つ労働者のことをさし、「単純労働者」は技術を伴わない労働をする労働者のことを指します。日本では前者に該当する外国人労働者の受け入れは認められており、後者は認められていません。「専門的・技術的労働者」の該当範囲についてはここに書くと長くなりますので、興味のある方は後述するリンク先の「外国人労働者の受入れを巡る考え方のとりまとめ(概要)」をご覧ください。
参考:
『日本人の移民政策を考える』依光正哲(明石書店)
厚生労働省:外国人労働者の受入れを巡る考え方のとりまとめについて(2006年6月22日)http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/06/h0622-2.html
3 件のコメント:
こんばんは!
厚生労働省のサイトにある「外国人労働者の受入れを巡る考え方のとりまとめ(概要)」を見ました。単純労働については「今後も受入れを認めない」とありますが、その次に「研修制度」や「日系人」のことが書いてありますね。両方とも単純労働を確保するためのシステムです。「今後も受入れを認めない」というよりも「今後も単純労働はダメという建前を維持しながら、研修制度などで単純労働を企業等に供給する」と言った方が実状に近いと思います。
私も、格差を述べる上で移民について調べました。
私の場合は、メキシコからアメリカへ渡る労働者について書いたけどこのブログを読んで思ったことがあったので投稿します^^
私は、論文の中に「もしアメリカ社会から出稼ぎ労働者が消えたら?」という疑問を少し入れました。彼らがいなくなったらアメリカは成り立たないと思う。とにかく、たくさんの人種の人たちが共存して国を支えているから。
日本においては外国人労働者を受け入れなければ国が成り立たないということは今のところないのでは??っていうどうでもいいことをふと考えました(笑)!!
やっぱり、日本で問題となるのは「研修」とか日本のことをよく教えることだよね。
アメリカほどではありませんが、やはり、自民党では外国人労働者を増やす必要があると考えられていたようです。
記事:外国人労働者受け入れへ/日本
引用:「結局政権党・自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟は今年6月、外国人労働者を受け入れるために関連法を制定し移民庁の設立を提案する内容の政策報告書を作らなければならなかった。今後の50年以内に人口の1割近くに相当する1000万人の外国人労働者を受け入れるというのが目標だ。」
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