2008年11月6日木曜日

卒業論文・構想

回線復帰!これで勝つる!
これで作業中のひどい接続に苛々することからもさよなら!
いやぁネット環境ってホント大切だなぁ。

熱さが足りない
先週の発表を終えて卒論の今後の方向性を考えていました。
自分に何が足りなかったのかというと、それは熱意だと思います。
H君の論文発表は見事なものでした。レジュメの文章から「熱さ」のようなものが伝わってきました。
自分の卒論を読み直してみても「熱さ」はありませんでした。一体何が言いたいのか分からない。
発表に付き合ってもらったのに失礼ですが、正直に言うと自分は「移民」というテーマに対してあまり興味がありませんでした。

ではどうしようか?
半ば強引に今のテーマのまま仕上げるか?
それとも7割型は完成している今の論文を投げて新しいテーマでやり直すか?

そんなことをしばらく考えていました。

幸か不幸か
そんなある日のこと、この難問を解決するような事件が起きました。
事件という表現は少し大袈裟です。“マナーを欠いた喫煙者がいた”だけです。

「明らかに間違ったことなのに、どうしてこんなことがまかり通るんだろう?」
「喫煙者と非喫煙者、互いに不快な思いをしなくて済むような暮らしはできないのか。」

と思いました。
苛々しても仕方がないので別の事を考えて心を落ち着けようとしたところ、運良く卒論のことが頭に浮かんだので「この事を卒論に書けないか」という考えに至りました。

そんなわけでテーマを「喫煙」に変更しようと思います。
まだまだ始めたばかりなので不明瞭な点が多いですが構想は以下の通り。
●「喫煙に対して反対」という立場で論じます。
●データを用いながら喫煙の悪さについて語ります。
●日本と他の国について比較します。
●非喫煙者のあるべきマナーについて語ります。
●喫煙者と非喫煙者が共存するにはどうしたらいいのか考えます。

2 件のコメント:

KMCheese さんのコメント...

返事が遅くなってすみませでした。

喫煙というテーマはいいだろうと思います。喫煙や受動喫煙をめぐる常識はここ10数年でだいぶ大きく変わっています。かつては喫煙者を優先するようなことが普通で、嫌煙者は我慢することになっていました。今、むしろ嫌煙者の利益等が優先されています。しかし、まだまだ議論が分かれるような例があると思います。

最近のニュースにはこういうのがあります。

上海市、喫煙者は医者になれず

タクシー全面禁煙:府医師会など医療5団体、業界に要請 /京都

大津市:主要駅前など路上喫煙--条例案公表 /滋賀

道、職員用に「喫煙小屋」設置へ 費用200万円 「時代に逆行」の声も

たばこ増税で医療費6千億削減 喫煙率10%台半ばに

このほかに、日本政府の取り組み(十分「反タバコ」の政策になっているかどうか)などの視点もいいと思います。

Sunny さんのコメント...

卒論のテーマ変えたんだね。
私は、前の移民についても自分のテーマとかぶる部分があったので興味深く発表聞いてました!!
頑張ろうね^^